Saturday, March 12, 2005
ウッド投手 右肩の張りで途中降板
開幕投手の指名を受けているウッド投手が、レンジャーズとのオープン戦で右肩の張りを訴え、途中降板しました。

大したことはなさそうですが、ヤキモキさせてくれます。開幕まで、無理せず調整してもらいたいです。

なお週末は休みをとり、次回登板は14日(月)が予定されています。

Thursday, March 03, 2005
オープン戦スタート
本日からオープン戦がスタート。ラミレス選手の2点本塁打、およびザンブラノ投手・ミトレ投手らの好投で、A's 相手に快勝しました。球春到来も間近です。

さて気になる先発オーダーは
1.Patterson CF
2.Walker 2B
3.Garciaparra SS
4.Ramirez 3B
5.Burnitz RF
6.Lee 1B
7.Hollandsworth LF
8.Barrett C
9.Hansen DH
でした。レフトの Hairston 選手が腹痛で欠場している以外(DH を除く)、このメンバーが現レギュラーと言ってよさそうです。

リグレーフィールド拡張プラン
計画イラスト集

周辺住民との4年間の交渉の末、まとめられたリグレーフィールドの拡張プランが発表されました。

球場内の大きな変更箇所は、ブリーチャーズ(外野自由席)です。入口が全面改装され、席が増加、センター後方部分には100席のレストラン"バッターズ・アイ"も計画されています。

また球場の西側には、選手の練習施設・レストラン・駐車場を含む多目的ビルが建設されます。外観はリグレーフィールドのシンボル・蔦を配し、球場との一体感を持たせる模様です。

建設は早くて2005年シーズン終了後。私としては、球場自体に大きく手を加えることのない、よい計画ではないかと思いました。

Wednesday, March 02, 2005
ロン・サント氏 野球殿堂入りならず
日本語記事

2年に1度行われるベテラン委員会による野球殿堂入りの選出投票で、ロン・サント氏が最多得票を獲得しながらも、条件を満たさず選に漏れました。

サント氏が獲得したのは52票で、殿堂入りの条件、得票率75%には8票足りませんでした。2年前にも12票足りずに落選したサント氏。「前よりは状況は良くなっているサ」とのコメントですが、悔しさは隠せない様子です。

Friday, February 25, 2005
べーカー監督 開幕投手にウッドを指名
1月のファンフェストでウッド投手の開幕投手を公言していたべーカー監督が、キャンプに入り、ウッド投手の調子を見た上で、改めて開幕投手について言及しました。

ウッド投手が予定通り開幕投手を務めれば、3年連続の栄誉となります。過去2度とも勝ち星を挙げている度胸の良さも、べーカー監督の信頼を得る原因になっているのでしょう。

願わくばシーズンを通した活躍で、最低15勝、できれば20勝はあげて貰いたいです。

Thursday, February 10, 2005
ファーンズワース投手 タイガースへトレード
主力セットアッパーのカイル・ファーンズワース投手が放出される、デトロイト・タイガースとの交換トレードが発表されました。

ファーンズワース投手は時速100マイル(160キロ)を超えるストレートを武器に、将来のクローザー候補とも目されていましたが、才能を最大限に発揮することなくカブスでのキャリアを終えることになりました。

今回のトレードはカブスにとって、吉か凶か。ブルペン強化策の一貫ということであれば、しばらく事態を見守る必要がありそうです。

Tuesday, February 08, 2005
オルドネス選手はデトロイトへ
一時はカブス入りも噂された、前シカゴ・ホワイトソックスの主砲マグリオ・オルドネス外野手のデトロイト・タイガース入りが決定しました。

故障した左膝の状態が不明な中で、総額7500万ドル(約79億円)にものぼる条件をタイガースが出したのには驚きました。カブスにはそこまでの勇気・資金がなかったということになりますね。

これを持って、カブスの(少なくとも野手の)補強計画は終了と思われます。近々、スタメン予想をしてみます。

Saturday, February 05, 2005
ラミレス選手、ザンブラノ投手と再契約
ポストソーサの最右翼、アラミス・ラミレス選手と若きエース、カルロス・ザンブラノ投手がそれぞれ1年契約を結びました。

ともにこれからのカブスを担う逸材です。年俸調停に至らず安心しました。それにしても、このレベルの選手とは複数年契約を結んでほしいものです。