Friday, October 29, 2004
アルー選手放出!
日本語訳
既報通りアルー外野手との契約は解除されることになりました。ということで、ソーサー外野手とは契約を継続させるわけですね。また記事によると余ったお金はガルシアパーラ遊撃手の残留に使われるとのこと。悲喜こもごものオフシーズンです。
日本語訳
既報通りアルー外野手との契約は解除されることになりました。ということで、ソーサー外野手とは契約を継続させるわけですね。また記事によると余ったお金はガルシアパーラ遊撃手の残留に使われるとのこと。悲喜こもごものオフシーズンです。
Thursday, October 28, 2004
クレメンス投手引退?
カブスと同じ中地区で、カージナルスとともに最大のライバルであるアストロズのロジャー・クレメンス投手が「99%引退する」方向で気持ちが固まっていることを明らかにしました。
クレメンス投手は今年42歳、昨年300勝をあげ、今年も18勝4敗(防御率2.98)と堂々たる成績でアストロズのプレーオフ進出に大きく貢献していました。
カブスサイドから見てみると、にっくき相手とも言えますが、野球ファンとして言えばぜひ来年も投げてもらいたい選手です。
カブスと同じ中地区で、カージナルスとともに最大のライバルであるアストロズのロジャー・クレメンス投手が「99%引退する」方向で気持ちが固まっていることを明らかにしました。
クレメンス投手は今年42歳、昨年300勝をあげ、今年も18勝4敗(防御率2.98)と堂々たる成績でアストロズのプレーオフ進出に大きく貢献していました。
カブスサイドから見てみると、にっくき相手とも言えますが、野球ファンとして言えばぜひ来年も投げてもらいたい選手です。
Wednesday, October 27, 2004
カブスファンはレッドソックスがお好き?
ボストン・レッドソックスが3連勝し、世界制覇に王手をかけているワールドシリーズですが、カブスファンは同リーグの同地区で戦ってきた長年のライバル・カージナルスよりレッドソックスを応援する傾向にあるようです。
"If they break the curse, then I say next year, we win.""They're kind of like the Cubs. Plus, I hate St. Louis."
レッドソックスが、今年(バンビーノの)呪いから逃れることができたなら、来年はカブスの番さ。つまりレッドソックスとカブスは似たもの同士ってわけ。そしてなによりセントルイス(カージナルス)は大嫌い!
市内のスポーツバーは、にわかレッドソックスファンで溢れ、リグレーフィールド周辺の野球グッズ売り場ではレッドソックスのグッズが飛ぶように売れているということです。
でも中にはこんなファンの声もありました。
"We are the epitome of loserness,""Sorry. I don't want to be the stand-alone loser. I want someone else in the game with me."
カブスとレッドソックスは「敗者」の典型だったんだぜ。レッドソックスが今年勝っちまったら、敗者はカブスだけになっちゃうじゃないか!敗者の「連れ」はいて欲しいよ。
ボストン・レッドソックスが3連勝し、世界制覇に王手をかけているワールドシリーズですが、カブスファンは同リーグの同地区で戦ってきた長年のライバル・カージナルスよりレッドソックスを応援する傾向にあるようです。
"If they break the curse, then I say next year, we win.""They're kind of like the Cubs. Plus, I hate St. Louis."
レッドソックスが、今年(バンビーノの)呪いから逃れることができたなら、来年はカブスの番さ。つまりレッドソックスとカブスは似たもの同士ってわけ。そしてなによりセントルイス(カージナルス)は大嫌い!
市内のスポーツバーは、にわかレッドソックスファンで溢れ、リグレーフィールド周辺の野球グッズ売り場ではレッドソックスのグッズが飛ぶように売れているということです。
でも中にはこんなファンの声もありました。
"We are the epitome of loserness,""Sorry. I don't want to be the stand-alone loser. I want someone else in the game with me."
カブスとレッドソックスは「敗者」の典型だったんだぜ。レッドソックスが今年勝っちまったら、敗者はカブスだけになっちゃうじゃないか!敗者の「連れ」はいて欲しいよ。
Tuesday, October 26, 2004
2005年シーズンスケジュール
2005年のシーズンスケジュールが発表されました。シーズン開幕は4月4日のアリゾナ・ダイアモンドバックス戦(at アリゾナ)、シカゴ開幕戦は4月8日のミルウォーキー・ブリュワーズ戦、シカゴ最終戦は9月28日のピッツバーグ・パイレーツ戦です。
中でも見所はアメリカンリーグ東地区3チームとの交流戦でしょう。
まず6月6-8日にトロント・ブルージェイズ戦、続いて10-12日にボストン・レッドソックス戦がリグレーフィールドにて行われます。特にレッドソックス戦は古豪同士の対決ということで注目ですよね。
そして6月17-19日にはヤンキースタジアムにてニューヨーク・ヤンキース戦が開催されます(リグレーフィールドでの対戦はなし)。カブスがヤンキースタジアムで戦うのは1938年のワールドシリーズ以来ということで、これも注目の好カードと言えるでしょう。ヤンキースタジアムにどれくらいのカブスファンが詰めかけるのか楽しみです。
恒例となったホワイトソックスとのシカゴ交流戦(Chicago Classic)は、5月20-22日がカブス本拠地・リグレーフィールド、6月24-26日がホワイトソックス本拠地・USセルラーフィールド開催と、通常より早いスケジュールとなりました。
また日本人選手所属球団(2004年シーズン時点)とのシカゴでの対戦は
4月11-13日:サンディエゴ・パドレス戦(大塚晶則投手)
5月9-11日:ニューヨーク・メッツ戦(松井稼頭央選手)
5月20-22日:シカゴ・ホワイトソックス戦(高津臣吾投手)
8月11-14日:セントルイス・カージナルス戦(田口壮選手)
8月29-31日:ロサンゼルス・ドジャース戦(野茂英雄投手・石井一久投手)
9月15-18日:セントルイス・カージナルス戦(田口壮選手)
です。
現時点で、藪恵壹投手(阪神)、中村紀洋選手(近鉄)、井口資仁選手(ダイエー)、仁志敏久選手(巨人)、山口和男投手(オリックス)らもメジャー移籍を視野に入れており、日本人選手所属球団との対戦表というのはだんだん無意味になるかも知れませんね(つまりほとんどの球団に日本人が在籍する)。
とにかく、いまから来年が待ち遠しいスケジュール発表の報告でした。
2005年のシーズンスケジュールが発表されました。シーズン開幕は4月4日のアリゾナ・ダイアモンドバックス戦(at アリゾナ)、シカゴ開幕戦は4月8日のミルウォーキー・ブリュワーズ戦、シカゴ最終戦は9月28日のピッツバーグ・パイレーツ戦です。
中でも見所はアメリカンリーグ東地区3チームとの交流戦でしょう。
まず6月6-8日にトロント・ブルージェイズ戦、続いて10-12日にボストン・レッドソックス戦がリグレーフィールドにて行われます。特にレッドソックス戦は古豪同士の対決ということで注目ですよね。
そして6月17-19日にはヤンキースタジアムにてニューヨーク・ヤンキース戦が開催されます(リグレーフィールドでの対戦はなし)。カブスがヤンキースタジアムで戦うのは1938年のワールドシリーズ以来ということで、これも注目の好カードと言えるでしょう。ヤンキースタジアムにどれくらいのカブスファンが詰めかけるのか楽しみです。
恒例となったホワイトソックスとのシカゴ交流戦(Chicago Classic)は、5月20-22日がカブス本拠地・リグレーフィールド、6月24-26日がホワイトソックス本拠地・USセルラーフィールド開催と、通常より早いスケジュールとなりました。
また日本人選手所属球団(2004年シーズン時点)とのシカゴでの対戦は
4月11-13日:サンディエゴ・パドレス戦(大塚晶則投手)
5月9-11日:ニューヨーク・メッツ戦(松井稼頭央選手)
5月20-22日:シカゴ・ホワイトソックス戦(高津臣吾投手)
8月11-14日:セントルイス・カージナルス戦(田口壮選手)
8月29-31日:ロサンゼルス・ドジャース戦(野茂英雄投手・石井一久投手)
9月15-18日:セントルイス・カージナルス戦(田口壮選手)
です。
現時点で、藪恵壹投手(阪神)、中村紀洋選手(近鉄)、井口資仁選手(ダイエー)、仁志敏久選手(巨人)、山口和男投手(オリックス)らもメジャー移籍を視野に入れており、日本人選手所属球団との対戦表というのはだんだん無意味になるかも知れませんね(つまりほとんどの球団に日本人が在籍する)。
とにかく、いまから来年が待ち遠しいスケジュール発表の報告でした。
Monday, October 25, 2004
アルー選手放出?
ソーサーを残すか、アルーを残すか?カブスの親会社トリビューン紙は、アルー放出の記事を掲載しました。
共にベテランで長距離砲、しかし守備に難があり高年俸というわけですが、ネームバリューからか?カブスはソーサー残留の方向で動いているようです。
ソーサーを残すか、アルーを残すか?カブスの親会社トリビューン紙は、アルー放出の記事を掲載しました。
共にベテランで長距離砲、しかし守備に難があり高年俸というわけですが、ネームバリューからか?カブスはソーサー残留の方向で動いているようです。
Monday, October 11, 2004
噂の真相
カブス公式HPにて、さまざまな形で出ていたオフシーズンの噂について掲載されています。MLB公認レポーターがQ&A方式で回答するという形をとっていますが、年俸や契約年数、チームとしての契約の方針が赤裸々に語られており一見の価値ありです。代表的なものを抜粋してみましょう。
ソーサー選手およびアルー選手について
ともにベテランで高年俸ということで、両者のどちらかのみがチームに残ると断言しています。今シーズンのチーム年俸合計は$92 Million (約101億円)。マダックス投手が加入したことで跳ね上がったのですが、チームとして収入を期待できるポストシーズンに進めなかったことで、いまのチーム構成を維持することはできないということです。
5人目の先発投手について
ウッド・プライアー・ザンブラノ・マダックス投手の残留は確実。5人目の枠にクレメント投手かラッシュ投手かというところですが、ともにFAを取得し、ラッシュ投手の方がチームに残る可能性が高いとしています。
ガルシアパーラ選手について
同じくFAを取得し、動向が注目されています。本人は長期の複数年契約を望んでいるようで、カブスと契約にいたるか否か微妙なようです。大物FA選手の移籍話がまとまることの多い Winter Meeting (12月10-13日)の間に決まるかもしれませんが、いずれにせよ、今オフ目玉の一人であることに間違いないでしょう。
カブス公式HPにて、さまざまな形で出ていたオフシーズンの噂について掲載されています。MLB公認レポーターがQ&A方式で回答するという形をとっていますが、年俸や契約年数、チームとしての契約の方針が赤裸々に語られており一見の価値ありです。代表的なものを抜粋してみましょう。
ソーサー選手およびアルー選手について
ともにベテランで高年俸ということで、両者のどちらかのみがチームに残ると断言しています。今シーズンのチーム年俸合計は$92 Million (約101億円)。マダックス投手が加入したことで跳ね上がったのですが、チームとして収入を期待できるポストシーズンに進めなかったことで、いまのチーム構成を維持することはできないということです。
5人目の先発投手について
ウッド・プライアー・ザンブラノ・マダックス投手の残留は確実。5人目の枠にクレメント投手かラッシュ投手かというところですが、ともにFAを取得し、ラッシュ投手の方がチームに残る可能性が高いとしています。
ガルシアパーラ選手について
同じくFAを取得し、動向が注目されています。本人は長期の複数年契約を望んでいるようで、カブスと契約にいたるか否か微妙なようです。大物FA選手の移籍話がまとまることの多い Winter Meeting (12月10-13日)の間に決まるかもしれませんが、いずれにせよ、今オフ目玉の一人であることに間違いないでしょう。
Friday, October 08, 2004
ソーサー放出か?
シーズン最終試合を無断欠場したソーサー。カブスはその行為を重く見て厳罰で臨みます。
7回まで球場にいたというソーサー自身の主張を、あえて覆す球団発表を出し(試合開始15分後に早引き)、両者の溝はかなり深いようです。今季の成績に比べ年俸が高いこともあり、トレード放出もやむなしかという雰囲気です(その年俸の高さがトレード成立の障害にもなるのですが)。
プレーオフに出場していれば、こんなことにはならなかったのに。。。
シーズン最終試合を無断欠場したソーサー。カブスはその行為を重く見て厳罰で臨みます。
7回まで球場にいたというソーサー自身の主張を、あえて覆す球団発表を出し(試合開始15分後に早引き)、両者の溝はかなり深いようです。今季の成績に比べ年俸が高いこともあり、トレード放出もやむなしかという雰囲気です(その年俸の高さがトレード成立の障害にもなるのですが)。
プレーオフに出場していれば、こんなことにはならなかったのに。。。
Monday, October 04, 2004
名物アナウンサーも移籍
昨日の選手の移籍情報に続き、カブス専属アナウンサー チップ・ケーリー氏がアトランタブレーブスに移籍するという、ある意味、選手の移籍よりもショッキングなニュースが入ってきました。
チップ・ケーリー氏は、野球殿堂入りまでしているカブス名物アナウンサー 故ハーリー・ケーリー氏の孫。1998年にハーリー氏が亡くなったあとを継いでカブスの放送ブース入り入りし、ファンを喜ばせてきました。
アトランタではチップ氏の父・スキップ氏がアナウンサーとして活躍しています。チップ氏がまだ小さい時にスキップ氏は離婚。幼くして別れた父のことをもっと知りたいというのが、今回の移籍の大きな理由のようです。
昨日の選手の移籍情報に続き、カブス専属アナウンサー チップ・ケーリー氏がアトランタブレーブスに移籍するという、ある意味、選手の移籍よりもショッキングなニュースが入ってきました。
チップ・ケーリー氏は、野球殿堂入りまでしているカブス名物アナウンサー 故ハーリー・ケーリー氏の孫。1998年にハーリー氏が亡くなったあとを継いでカブスの放送ブース入り入りし、ファンを喜ばせてきました。
アトランタではチップ氏の父・スキップ氏がアナウンサーとして活躍しています。チップ氏がまだ小さい時にスキップ氏は離婚。幼くして別れた父のことをもっと知りたいというのが、今回の移籍の大きな理由のようです。
Sunday, October 03, 2004
移籍動向
レギュラーシーズンが終わったとたん、来年に向けての移籍話が早速出てきました。
まずアルー外野手。チームの4番バッターであり、自己最高となる38本塁打に104打点と活躍したのですが、38歳という年齢に加え守備の不安もあり、カブスが来年の契約を結ぶか微妙な状況です。本人は残留を望んでいるようですが、放出の可能性が高いようです。勝負強く、ファンの人気も高かったので、個人的には非常に残念な話です。
そしてガルシアパーラ遊撃手。今期途中からの加入ですが、FAを取得し、こちらは本人の希望で出ていく可能性があるようです。行き先は自宅のあるカリフォルニア州の球団(ドジャース・エンゼルスなど)が有力視されています。せっかく遊撃にいい選手をとったと思っていたので、これも残念な話です。
最後はウオーカー二塁手。控え選手として1年契約を結んでいたのですが、正二塁手の怪我にともない、途中からフル出場。成績を残しました。来年はレギュラーとして出場できるチームへの移籍を望んでいます。
レギュラーシーズンが終わったとたん、来年に向けての移籍話が早速出てきました。
まずアルー外野手。チームの4番バッターであり、自己最高となる38本塁打に104打点と活躍したのですが、38歳という年齢に加え守備の不安もあり、カブスが来年の契約を結ぶか微妙な状況です。本人は残留を望んでいるようですが、放出の可能性が高いようです。勝負強く、ファンの人気も高かったので、個人的には非常に残念な話です。
そしてガルシアパーラ遊撃手。今期途中からの加入ですが、FAを取得し、こちらは本人の希望で出ていく可能性があるようです。行き先は自宅のあるカリフォルニア州の球団(ドジャース・エンゼルスなど)が有力視されています。せっかく遊撃にいい選手をとったと思っていたので、これも残念な話です。
最後はウオーカー二塁手。控え選手として1年契約を結んでいたのですが、正二塁手の怪我にともない、途中からフル出場。成績を残しました。来年はレギュラーとして出場できるチームへの移籍を望んでいます。
Saturday, October 02, 2004
終戦
昨日は絶望のあまり、サイトを更新することもできませんでした。昨日の時点で同率首位の2チームから残り2試合で2ゲーム差。つまり昨日でほとんど終わっていたわけです。
一昨日はプライアー投手が好投したのに逆転負け、昨日はウッド投手が打ち込まれての敗戦と、昨年のプレーオフ最後の2試合そっくりの展開となり(プライアー投手の試合は例の”ファンのファールボール掴み事件”)、思わず昨年の「悲しさ」を思い出してしまいました。
選手は補強し、見た目は強くなったカブスですが「ここ一番の勝負弱さ」は、昨年から(というか悪しき伝統?)変わっていないようです。この伝統はどうしたら治るのでしょう?
そして今日も負けて泥沼の5連敗。ワイルドカードの望みを完全に絶たれました。
明日は今シーズン最後の試合です。せめて来年につながる内容でカブスファンを納得させてもらいたいものです。
昨日は絶望のあまり、サイトを更新することもできませんでした。昨日の時点で同率首位の2チームから残り2試合で2ゲーム差。つまり昨日でほとんど終わっていたわけです。
一昨日はプライアー投手が好投したのに逆転負け、昨日はウッド投手が打ち込まれての敗戦と、昨年のプレーオフ最後の2試合そっくりの展開となり(プライアー投手の試合は例の”ファンのファールボール掴み事件”)、思わず昨年の「悲しさ」を思い出してしまいました。
選手は補強し、見た目は強くなったカブスですが「ここ一番の勝負弱さ」は、昨年から(というか悪しき伝統?)変わっていないようです。この伝統はどうしたら治るのでしょう?
そして今日も負けて泥沼の5連敗。ワイルドカードの望みを完全に絶たれました。
明日は今シーズン最後の試合です。せめて来年につながる内容でカブスファンを納得させてもらいたいものです。
Friday, October 01, 2004
まさかの3連敗で崖っぷち
2日連続の延長戦負けで、格下レッズ相手にまさかの3連敗。本日試合のなかったアストロズとのゲーム差が1.0に広がりました。
先発はプライア投手。怪我からの完全復活を感じさせる17奪三振(自己最多)の好投で9回1失点。打ってはソーサー外野手の通算575号(歴代7位)となる先制本塁打、と完全な勝ちパターンだったのですが、ここで勝てないのが今季のカブスなのでしょう。
「気負いが空回りしてチーム全体が振れていない」(リー一塁手)。決勝点欠乏症カブス最大の敵はプレッシャーなのかもしれません。
もはや1試合も負けることができない崖っぷちに立たされました。残り3試合。祈りを込めて応援しましょう。
2日連続の延長戦負けで、格下レッズ相手にまさかの3連敗。本日試合のなかったアストロズとのゲーム差が1.0に広がりました。
先発はプライア投手。怪我からの完全復活を感じさせる17奪三振(自己最多)の好投で9回1失点。打ってはソーサー外野手の通算575号(歴代7位)となる先制本塁打、と完全な勝ちパターンだったのですが、ここで勝てないのが今季のカブスなのでしょう。
「気負いが空回りしてチーム全体が振れていない」(リー一塁手)。決勝点欠乏症カブス最大の敵はプレッシャーなのかもしれません。
もはや1試合も負けることができない崖っぷちに立たされました。残り3試合。祈りを込めて応援しましょう。
