Friday, January 21, 2005
ロケット現役続行
ヒューストン・アストロズの”ロケット”ロジャー・クレメンス投手が、今シーズンも現役を続けることが発表されました。

カブスにとっては、同リーグ同地区のライバルチームが最高の投手を得たということで、痛い話になりますが、野球ファンとしてはもう一度あの豪腕を見られるわけで、素直に喜びたいと思います。
殿堂入りサンドバーグ氏の背番号23が永久欠番へ
日本語記事

今年野球殿堂入りを決めたサンドバーグ氏の背番号23が、カブスで4つめの永久欠番に内定したことが、今週末のファンフェスティバルにて発表されました。

2005年シーズン中に正式発表され、リグレーフィールドのライトポールに「23」が掲げられることになりそうです。
Wednesday, January 19, 2005
年俸調停の主力3選手と再契約
年俸調停を申請していたマイケル・バレット捕手、コリー・パターソン外野手、カイル・ファーンズワース投手とそれぞれ再契約が結ばれました。いずれも今シーズン、レギュラーとしての活躍が期待されています。

これでバッテリー陣はクローザーを除き、ほぼ確定。内野陣は昨年終盤のメンバーがそのまま残留。

懸案の外野陣は、パターソン選手のセンターがまず決まり。レフトはアルー選手の抜けた穴を他球団から移籍で獲得。ライトはソーサ選手がそのまま務めるか、ソーサ選手とのトレードで獲得することになります。
www.go-cubbies.com へサイトを移転
05シーズンに備え、www.go-cubbies.com のドメインを取得&移転しました。また近日中にカブスチケット取得に関する重要な情報を発信する予定です。ご興味のある方は、マメにチェックしておいて下さいネ。

これからもパワーアップした Let's Go CUBBIES の応援をどうぞよろしくお願いします。
Tuesday, January 18, 2005
カブスブルー・ブレスレット
今週末に開催されるファンフェスティバルにあわせて、"BELIEVE" と刻印されたカブスブルーのブレスレットが発売されることになりました。値段は2ドルで収益はチャリティーに使われます。とりあえずは今週末のみの発売で、市内一円で発売されます。

もともとは自転車レースの英雄、ランス・アームストロング選手(ツール・ド・フランス6連覇中)が、がんチャリティーのために昨年から始めた運動(黄色のブレスレット)ですが、その時はなんと7億円(1ドル/1個が700万個)以上もの収益がありました。

値段もお手頃ですし、手に入れたいところですが、それにしても "BELIEVE" とは。。。カブスファンの悲痛な思いが伝わってきます。
Friday, January 14, 2005
再びソーサ移籍騒動
今オフ、何度目になるのかというソーサの移籍話。これ自体には、もはや驚かなくなりましたが、移籍先候補にNYメッツが出ているのには驚きました。

メッツは今オフ、ペドロ・マルティネス投手と4年総額55億円、カルロス・ベルトラン外野手と7年総額124億円でそれぞれ契約を結んでおり、もう充分だろうと思っていたからです。

今年のメッツは本気だ」NYのメディアがかき立てるのも当然の奮闘です。
Monday, January 10, 2005
ソーサー選手 福岡へ!?
ソフトバンクがオーナーになり、俄然勢いづいてきた福岡ホークス。王貞治GM兼監督が来季のソーサー獲りまでぶちまけてました。

個人的には結構いいかも。。と感じました。今季でカブスとの契約も切れますし、記事のとおり25億円の年俸を出すのであれば、日本に来る可能性はあるのではないでしょうか。もし実現すればホークス、応援しますよ!
Sunday, January 09, 2005
ベルトランはメッツへ
今オフのFA市場で最大の注目株として脚光を浴びていたベルトラン外野手がNYメッツへ移籍することで基本合意しました。

カブスとしては残念でしたが、これから本格化すると思われる裏の本命?オルドネス外野手との交渉に期待しましょう。
Wednesday, January 05, 2005
ベルトラン獲得競争、その先は。。
カブスも獲得競争に加わっているヒューストン・アストロズのベルトラン外野手。若くて打って守れて走れるということで、今シーズンオフFA移籍の目玉の一人です。

現時点の報道ではNYメッツが総額100億円を超えるオファーを出すとされており、最有力候補のようです。

さて同じく外野手でシカゴ・ホワイトソックスからFA宣言したオルドネス選手も要注目の選手ですが、ここまであまり情報が流されていませんでした。なぜ?と思っていたヒントがシカゴ・トリビューン誌に掲載されていました。

キーは、ベルトラン外野手とオルドネス外野手の代理人がともに敏腕スコット・ボラス氏であること。ボラス氏はA・ロドリゲス選手(ヤンキース)やボンズ選手(SFジャイアンツ)の代理人でもあり、時には経営者側から「吸血鬼」といわれるほど、高額の契約をまとめることで知られています。

ボラス氏の戦略は、同ポジションの2選手で、より市場価値の高いベルトラン選手を使って移籍市場を活性化させ(つまり契約費用を吊り上げ)、競り負けた球団を相手にオルドネス選手の交渉を始めようというもののようです。

記事によるとオルドネス選手自身はシカゴ在住を希望し、さらにはカブスでのプレーを望んでいるとされています。昨年痛めた膝の状態は気がかりですが、カブスにとっては願ってもない選択肢(Plan B)となりそうです。
Tuesday, January 04, 2005
サンドバーグ氏 野球殿堂入り
史上最高の2塁手とも呼ばれるライン・サンドバーグ氏がウェード・ボッグス氏とともに今年の野球殿堂入りを果たしました。

サンドバーグ氏は、1981年メジャーデビュー。翌1982年からは15年間カブス一筋でプレーしてきました。現役時代には、9年連続でゴールドグラブ賞に選出されたほか、84年にMVPを獲得。オールスターには10度選出されています。


Monday, January 03, 2005
混迷続く新外野手獲得
アルー選手の抜けた外野手の穴は、大物選手を外部からという方針のカブスですが、苦しい状況のようです。ソーサ選手の去就もいまだ決まらず、ガブスの外野は年が変わっても混迷が続いています。
Saturday, January 01, 2005
2005年展望
「2005年シーズンの最大の疑問は、カブスとソーサ選手が共存しうるかどうか」

最終戦のソーサ早退問題を解決することなく05年を迎えたカブス。公式HPでは冒頭の一文を掲げ、チームとソーサ選手との間に出来た溝の深さを心配しています。選手の中にもきちんとした謝罪を求める声がでており、ソーサ選手側が歩み寄らない限り、解決は難しいように思います。

またFAでレギュラー陣では、アルー外野手およびクレメント投手が移籍していきました。2選手とも大きな実績を残した選手であり、この穴を埋めるのには時間がかかりそうです。

04年は主力に怪我が相次ぎました(ウッド投手・プライアー投手・ガルシアパーラ内野手・・)。05年は「Health」がチーム躍進の鍵になりそうです。

ということで、2005年もシカゴカブスの応援をどうぞよろしくお願いします。