Friday, February 25, 2005
べーカー監督 開幕投手にウッドを指名
1月のファンフェストでウッド投手の開幕投手を公言していたべーカー監督が、キャンプに入り、ウッド投手の調子を見た上で、改めて開幕投手について言及しました。
ウッド投手が予定通り開幕投手を務めれば、3年連続の栄誉となります。過去2度とも勝ち星を挙げている度胸の良さも、べーカー監督の信頼を得る原因になっているのでしょう。
願わくばシーズンを通した活躍で、最低15勝、できれば20勝はあげて貰いたいです。
1月のファンフェストでウッド投手の開幕投手を公言していたべーカー監督が、キャンプに入り、ウッド投手の調子を見た上で、改めて開幕投手について言及しました。
ウッド投手が予定通り開幕投手を務めれば、3年連続の栄誉となります。過去2度とも勝ち星を挙げている度胸の良さも、べーカー監督の信頼を得る原因になっているのでしょう。
願わくばシーズンを通した活躍で、最低15勝、できれば20勝はあげて貰いたいです。
Thursday, February 10, 2005
ファーンズワース投手 タイガースへトレード
主力セットアッパーのカイル・ファーンズワース投手が放出される、デトロイト・タイガースとの交換トレードが発表されました。
ファーンズワース投手は時速100マイル(160キロ)を超えるストレートを武器に、将来のクローザー候補とも目されていましたが、才能を最大限に発揮することなくカブスでのキャリアを終えることになりました。
今回のトレードはカブスにとって、吉か凶か。ブルペン強化策の一貫ということであれば、しばらく事態を見守る必要がありそうです。
主力セットアッパーのカイル・ファーンズワース投手が放出される、デトロイト・タイガースとの交換トレードが発表されました。
ファーンズワース投手は時速100マイル(160キロ)を超えるストレートを武器に、将来のクローザー候補とも目されていましたが、才能を最大限に発揮することなくカブスでのキャリアを終えることになりました。
今回のトレードはカブスにとって、吉か凶か。ブルペン強化策の一貫ということであれば、しばらく事態を見守る必要がありそうです。
Tuesday, February 08, 2005
オルドネス選手はデトロイトへ
一時はカブス入りも噂された、前シカゴ・ホワイトソックスの主砲マグリオ・オルドネス外野手のデトロイト・タイガース入りが決定しました。
故障した左膝の状態が不明な中で、総額7500万ドル(約79億円)にものぼる条件をタイガースが出したのには驚きました。カブスにはそこまでの勇気・資金がなかったということになりますね。
これを持って、カブスの(少なくとも野手の)補強計画は終了と思われます。近々、スタメン予想をしてみます。
一時はカブス入りも噂された、前シカゴ・ホワイトソックスの主砲マグリオ・オルドネス外野手のデトロイト・タイガース入りが決定しました。
故障した左膝の状態が不明な中で、総額7500万ドル(約79億円)にものぼる条件をタイガースが出したのには驚きました。カブスにはそこまでの勇気・資金がなかったということになりますね。
これを持って、カブスの(少なくとも野手の)補強計画は終了と思われます。近々、スタメン予想をしてみます。
Saturday, February 05, 2005
ラミレス選手、ザンブラノ投手と再契約
ポストソーサの最右翼、アラミス・ラミレス選手と若きエース、カルロス・ザンブラノ投手がそれぞれ1年契約を結びました。
ともにこれからのカブスを担う逸材です。年俸調停に至らず安心しました。それにしても、このレベルの選手とは複数年契約を結んでほしいものです。
ポストソーサの最右翼、アラミス・ラミレス選手と若きエース、カルロス・ザンブラノ投手がそれぞれ1年契約を結びました。
ともにこれからのカブスを担う逸材です。年俸調停に至らず安心しました。それにしても、このレベルの選手とは複数年契約を結んでほしいものです。
Friday, February 04, 2005
ソーサの後釜?バーニッツ選手を獲得
ソーサ選手を放出したばかりのカブス。一応、ソーサ後の手は打ってあったようです。同じく外野手で長距離打者のジェロミー・バーニッツ選手を1年契約で獲得しました。
バーニッツ選手は1969年生まれの35歳。93年ニューヨーク・メッツでメジャーデビュー後、クリーブランド・インディアンズを経て、ミルウォーキー・ブルワーズへ移籍。ここで彼のホームランバッターとしての才能が開花しました。1998年から2001年まで4年連続で30本塁打を放ち、中心打者として活躍しました。その実績と共に古巣メッツへ復帰するも19本塁打と期待を裏切り、翌年途中にはLAドジャーズへ放出、さらに昨年にはコロラド・ロッキーズへ移籍しました。なんとも出入りの激しい選手です。
昨年は、打率.283、37本塁打、110打点と好成績を残しましたが、打者有利と言われるコロラドを本拠地とするロッキーズでの話。カブスに来て、ソーサと同程度の活躍ができるのか?なんとも未知数と言わざるをえません。
ソーサ選手を放出したばかりのカブス。一応、ソーサ後の手は打ってあったようです。同じく外野手で長距離打者のジェロミー・バーニッツ選手を1年契約で獲得しました。
バーニッツ選手は1969年生まれの35歳。93年ニューヨーク・メッツでメジャーデビュー後、クリーブランド・インディアンズを経て、ミルウォーキー・ブルワーズへ移籍。ここで彼のホームランバッターとしての才能が開花しました。1998年から2001年まで4年連続で30本塁打を放ち、中心打者として活躍しました。その実績と共に古巣メッツへ復帰するも19本塁打と期待を裏切り、翌年途中にはLAドジャーズへ放出、さらに昨年にはコロラド・ロッキーズへ移籍しました。なんとも出入りの激しい選手です。
昨年は、打率.283、37本塁打、110打点と好成績を残しましたが、打者有利と言われるコロラドを本拠地とするロッキーズでの話。カブスに来て、ソーサと同程度の活躍ができるのか?なんとも未知数と言わざるをえません。
Thursday, February 03, 2005
ヘアーストン選手の本職は外野手
ソーサ選手とのトレードでカブスにやってきたジェリー・ヘアーストン選手。選手登録では2塁手とされていますが、昨年の試合出場回数では外野手としての方が多く、カブスでも(ソーサ選手の抜けた)外野を守ることになると思われます。
またヘアーストン選手の武器はスピード。過去2001年に29盗塁、昨年も13盗塁を記録しており、これまでカブスに足りなかった機動力ををもたらしてくれるものと期待されています。
ソーサ選手とのトレードでカブスにやってきたジェリー・ヘアーストン選手。選手登録では2塁手とされていますが、昨年の試合出場回数では外野手としての方が多く、カブスでも(ソーサ選手の抜けた)外野を守ることになると思われます。
またヘアーストン選手の武器はスピード。過去2001年に29盗塁、昨年も13盗塁を記録しており、これまでカブスに足りなかった機動力ををもたらしてくれるものと期待されています。
Wednesday, February 02, 2005
ついにソーサ問題に終止符
昨シーズン最終試合の無断早退に始まったソーサ問題が、ソーサ選手のボルティモア・オリオールズへのトレードという形で終結しました。
このトレードについては、賛否両論があります。
反対派の代表的な意見は、サミー・ソーサというメジャーを代表するスーパースターを格下の3選手とトレードに出してしまったフロントの戦略のまずさ。しかもカブスはソーサ選手年俸のほぼ半額にあたる815万ドル(約8億4800万円)を負担するというおまけ付きです。普通に考えれば、全く割に合わないトレードと云えるでしょう。
カブス側はこじれた関係を修復しようと努力した節はありますが、ソーサ選手が譲らず不調に終わったようです。またプライアー投手を筆頭としてソーサ選手への不快感を公言する選手も少なからずいました。
野球はいうまでもなくチームスポーツです。ソーサ選手を残留させたままではチームとして戦えないとフロントが判断したのでしょう。この判断について、私は支持したいと思います。しかし判断を下す時期が遅すぎました。トレードに出すのであれば、それに見合う選手が移籍市場に溢れていた12月中に行うべきであった、結果論ではありますがそう言わざるを得ません。
昨シーズン最終試合の無断早退に始まったソーサ問題が、ソーサ選手のボルティモア・オリオールズへのトレードという形で終結しました。
このトレードについては、賛否両論があります。
反対派の代表的な意見は、サミー・ソーサというメジャーを代表するスーパースターを格下の3選手とトレードに出してしまったフロントの戦略のまずさ。しかもカブスはソーサ選手年俸のほぼ半額にあたる815万ドル(約8億4800万円)を負担するというおまけ付きです。普通に考えれば、全く割に合わないトレードと云えるでしょう。
カブス側はこじれた関係を修復しようと努力した節はありますが、ソーサ選手が譲らず不調に終わったようです。またプライアー投手を筆頭としてソーサ選手への不快感を公言する選手も少なからずいました。
野球はいうまでもなくチームスポーツです。ソーサ選手を残留させたままではチームとして戦えないとフロントが判断したのでしょう。この判断について、私は支持したいと思います。しかし判断を下す時期が遅すぎました。トレードに出すのであれば、それに見合う選手が移籍市場に溢れていた12月中に行うべきであった、結果論ではありますがそう言わざるを得ません。
